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WATANABE

渡邉 秀治  顧問・弁理士

学歴

・1972年(昭和47年)名古屋大学理学部物理学科卒業

職歴

・1972年(昭和47年)株式会社三協精機製作所入社(特許部門)

・1995年(平成 7年)株式会社三協精機製作所退職

・1995年(平成 7年)渡邉国際特許商標事務所設立

・2000年(平成12年)渡邉・長谷川国際特許商標事務所に名称変更

・2002年(平成14年)アイアット国際特許業務法人に法人化(代表パートナーに就任)

・2012年(平成24年)一般社団法人国際知財活用促進連盟理事就任

・2013年(平成25年)三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社勤務(非常勤)

・2016年(平成28年)アイアット国際特許業務法人退職

・2016年(平成28年)めぶき特許事務所及び長谷川国際特許事務所の顧問就任

・2017年(平成29年)めぶき国際特許業務法人の顧問就任

・弁理士登録 1981年(昭和 56年)登録番号:8785

法律分野

・産業財産権全般(特許法、実用新案法、意匠法、商標法など)

・その他知的財産権全般(著作権法、不正競争防止法、契約など)

技術分野

・(専攻)精密機械、光学、商標、著作権

・(職歴)モータ、精密機器、スイッチ、測定機器、磁気ヘッド、オルゴール、画像処理装置、ナビゲーションシステム、その他

知的財産に関する経験

1)企業勤務時代の経験

・新オルゴール特許網及び冷蔵庫用ダンパ特許網の確立(1982-1983)

・H自動車に特許権譲渡(1984年)

・商標「ザックス」をA社に譲渡(1985年)

・タイムスイッチ(米国特許第3,727,015)に関して米国メーカと米国にて特許訴訟の結果、和解(1989年)

・磁気ヘッドに関する実施権を国内T家電メーカから取得(1990年)

・オルゴールムーブメントに関して模倣品メーカLA社を、特許 侵害(香港特許第300 of 1986)と著作権侵害にて香港にて提訴し勝訴(1991年)

・モータに関する実施権を西独メーカPA社から取得(1992 年)

・その他、1989年から1994年にかけ20 件以上の知財紛争処理、技術関連契約(共同開発契約、秘密保持契約など)の作成およびチェック(計約300件)、米国特許駐在制度確立、社内発明規定の大幅改訂、技術導入による実施料支払い管理システムの整備、共同開発マニュアル作成など

2)特許事務所経営時代の経験

・特許審決取消訴訟11件(1件勝訴、2件敗訴、8件和解)

・商標審決取消訴訟1件(勝訴)

・無効審判11件(10件勝訴、1件一部勝一部敗)

・苦労して特許査定とした件:

 特許第 3,690,796号「検査治具及びその製造方法並びに回路基板の製造方法」

 特許第 3,699,258号「人体における痛み測定装置」

 特許第 3,837,151号「タグ付きボルト」

・通常では商標登録困難な件:

 商標登録第 4,144,399号「さくら肉」

 商標登録第 4,221,838号「エコバック」

 商標登録第 5,016,021号「ローメンマン」

 商標登録第 5,042,676号「ソースかつ丼まん」

著書・論文

・「技術関連契約において必要とされる基本知識,ノウハウ」(パテント2004  Vol.57 No.2)

・「中国進出の日系企業訪問記 -中国で入手した本音の知財情報,経営情報」(パテント2009 Vol.62 No.10)

・「特許査定後に出願人が注意すべき 2 つの点と,それらに関する提案」 (パテント2014 Vol.67 No.6)

・TVメディア(全てコメンテータとして)

・「2005年 “無印良品”、”クレヨンしんちゃん”の中国商標について」(TVニュース 全国放送)

・「2008年3月18日 見出しアイコンについて」(スーパーJチャンネル)

・「2010年 “魚民”の台湾商標について」(TVニュース全国放送)

・「2012年5月26日 中国そっくりテーマパーク―パクリだけじゃない!輸出も始めた!について」 (TVニュース スーパーJチャンネル)

・「2012年10月4日 千葉の地名の25%が知らぬ間に中国で商標登録されていることがわかったについて」 (TVニュース スーパーJチャンネル)

・「2015年7月31日 ”東京オリンピックエンブレム”ベルギーの劇場のロゴが 酷似している問題について」 (TVニュース グッド!モーニング)

・「2015年8月14日 東京五輪エンブレムの盗作疑惑の佐野研二郎が新たな物 議を醸しているについて」 ( TVニュース グッド!モーニング)